オンライン賭け麻雀が楽しめる「DORA麻雀」のセキュリティは大丈夫?

賭け麻雀となると、不正がないかといったことや、セキュリティの安全性にについて気になる方は多いと思います。
確かに、麻雀は個人プレイではなく不特定多数のプレイヤーが卓を囲んで楽しむものなので、プログラムの不正やコンビ打ちなどといったイカサマがあると困るのは頷けます。
そこで、DORA麻雀はこういった不正に対するセキュリティ対策は大丈夫なのか、その内容を解説していきたいと思います。

1.不正をするプレイヤーへの対策
DORA麻雀はオンライン上で麻雀を楽しむため、リアルの麻雀のように直に対面して対局するわけではありません。
そのため一番懸念されるのは、「コンビ打ちなどの不正をされて、お金を騙し取られるようなことはないか?」ということです。
DORA麻雀は原則としてコンビ打ちを禁止しているため、コンビ打ちの疑いがある時はそのプレイヤーのユーザーネームを運営に通報するようにしましょう。
そうすることで、コンビ打ちなどの不正を働いたアカウントは停止処分となり、DORA麻雀で遊ぶことはできなくなります。
実際にアカウント停止された事例があり、運営側もセキュリティを常に更新するなどをして環境の整備に努めており、不正者に対しては厳格な対応を行うようにしているため、初心者でも比較的安心して遊ぶことができる環境が整えられています。
これは言い換えれば、どのプレイヤーも運営に厳格に監視されているともいえるので、不正を働いているプレイヤーだと間違えられないように、節度を持ってプレイすることを心掛けましょう。

2.ゲーム中にフリーズした時の対応
DORA麻雀はオンラインでのプレイとなるため、回線が切れることでフリーズするなどといったトラブルが起こることもあり得ます。
このように、フリーズなどといった状態を起こすとゲーム上ではツモ切りの状態が続くことになるため、「あと1手で役満になるはずだったのに、賭け金はどうなるのだ!など、プレイヤーに大きな影響を与えることになります。
こういった場合は、次のような対応が適用されます。

・運営側の責任と認められれば、損失分は運営側が全額補てんする。
・原因がプレイヤー側にある場合は自己責任となる。

オンライン上でプレイしている以上は、アクセスが集中することによってサーバーに大きな負担がかかり、不具合を起こす可能性も考えられます。
そういったことが原因で回線切れやフリーズは発生した場合は、ホームページにて情報を確認してみましょう。
運営側にトラブルの責任があった場合は、お知らせ欄に告知や何らかの情報が掲載されるはずです。
また、プレイヤー側の環境が原因でフリーズすることもあるので、余計なアプリケーションは起動させないことや、通信環境を確保することの他に、パソコン環境のスペックを推奨以上のものにしておくといった対応も大切です。

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