シックボーの基本的なルールと賭け方1

シックボーのルールは、1から6の数字が書かれている3つのサイコロの出目の合計数を予想し、4から10の数が小と、11から17の数が大のどちらかに賭けることが基本となります。大小の配当は1倍となっているため、賭け金が1ドルなら配当金も1ドルとなります。
ちなみにゾロ目となった場合は、合計数にかかわらず負けとなり、賭け金は全て没収されてしまいます。
以上がシックボーの基本的な賭け方となりますが、他にも様々な賭け方とそれに対応した配当があるため、次からいくつか紹介していきます。

1.偶数と奇数
3つのサイコロの出目の合計数が、偶数になるか奇数になるかを予想する賭け方です。
偶数奇数の配当は大小と同様に1倍となるため、賭け金が1ドルなら配当も1ドルとなるため、手元に2ドル戻ってくることになります。

2.シングルナンバー
シングルナンバーは1から6の数字のうちの1つに賭ける方法であり、ワンダイとも呼ばれています。
例えば、サイコロの3が出ると予想したなら、テーブル上の3のサイコロのところにベットします。そして、3つのサイコロのうち1つでも3が出れば勝ちとなります。
シングルナンバーの配当は1倍出るため、偶数や奇数に賭けた場合と同様に1ドル賭ければ手元に2ドル戻ってくることになります。
ただし、シングルナンバーは予想した数字の出現数が多いほど配当が高くなるため、予想した数字が出れば配当は2倍、3つ出れば配当は3倍となります。

3.ペア
2つのサイコロの出目の組み合わせは21通りあり、そこからゾロ目を除くと15通りの組み合わせとなります。
ペアはこの15通りの組み合わせの中からどの組み合わせが出るかを予想する賭け方です。
例えば、「1と5」の組み合わせが出ると予想したなら、テーブル上の1と5のサイコロのところにベットし、予想した2つの出目が出れば勝ちとなります。
ただし、シングルナンバーのように的中した出目の数が多いほど配当も高くなるということはなく、「1、4、5」も「1、1、5」も同じ5倍の配当金です。
このため、1ドル賭ければ5ドルもらえることになるため、合計6ドルが手元に戻ってくることになります。

4.トータル
トータルは3つのサイコロの出目の合計が、4から17のいずれか1つの組み合わせになることを予想する賭け方です。
例えば、3つのサイコロの合計が12になると予想したなら、テーブル上のトータル12のところにベットします。
この賭け方の場合、合計数が予想した数になれば良いため、サイコロの出目の組み合わせは何でも構いません。
配当金は合計数によって異なり、出現率に応じた配当金を獲得できるようになっています。

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