世界中で人気を集めるポーカー「テキサスホールデム」の基本ルール

テキサスホールデムは登場してから世界中のプレイヤーから人気を集めている、ポーカーの代表格ともいえるゲームです。
このテキサスホールデムと日本で一般的に親しまれているポーカーは、実は基本ルールに違いがあります。
そのため、テキサスホールデムで世界中のプレイヤーと対戦してみたいなら、基本ルールやゲームの流れをしっかりと身に付ける必要があります。
また、実際のゲームでは様々な駆け引きも発生するので、そこはプレイを積み重ねることで覚えていくと良いでしょう。
それでは、ここからはテキサスホールデムの基本ルールについてご紹介していきます。
ポーカーは実は大きく分けて2種類が存在しており、一部のカードがプレイヤーに見えるようにオープンになっているスタッド・ポーカーと、全てのプレイヤーが共通して使うことができるカードが置かれているフロップ・ポーカーがあります。
日本で一般的に親しまれているポーカーの多くはスタッド・ポーカーですが、テキサスホールデムはフロップ・ポーカーに属しています。
また、テキサスホールデムはプレイヤー配られる2枚のホールカードと、5枚のコミュニティーカードで構成される7枚のカードで勝負をします。
それぞれのカードがどのようなものかは次の通りです。

・ホールカード⇒プレイヤーに配られたカードのことを指しており、他のプレイヤーが見ることはできない。
・コミュニティーカード⇒テーブルの中央に置かれている5枚のカードのことを指しており、全てのプレイヤーが共通して使用する。

テキサスホールはこの2種類のカードで、合計7枚のカードを使って最も強いと考えられる役を作って勝負をします。
この時、必ずしもホールカードを使わなければいけないわけではなく、コミュニティーカードだけを使って役を作る場合もあります。
また、一般的なポーカーはディーラーと1対1の勝負をすることが基本ルールとなっていますが、テキサスホールデムはプレイヤー同士で対戦するため、お互いの技術と経験と資金力を駆使し、様々な駆け引きを行って戦う醍醐味があるポーカーです。
プレイヤー同士がしのぎを削って戦うというところが、世界中の多くのプレイヤーが熱中する要因になっていると考えられます。
システムやディーラーを相手にするのとは違った楽しみがあるため、自分以外のプレイヤーと戦ってみたい方はぜひ挑戦してみて欲しいと思います。
トーナメントも開催されているようなので、慣れてきたら参加してみるのも楽しいと思います。

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