世界中で人気のポーカー「テキサスホールデム」のゲーム進行3

「世界中で人気のポーカー「テキサスホールデム」のゲーム進行」シリーズの1と2に引き続き、テキサスホールデムのゲーム進行を説明していきます。
ゲーム進行の工程は1から9までありますが、1から6までは「世界中で人気のポーカー「テキサスホールデム」のゲーム進行」シリーズの記事をご覧いただきたいと思います。

7.ターン・ラウンド
ターン・ラウンドに突入すると、ディーラーがコミュニティーカードに4枚目を追加するので、この時点で場に4枚のカードがオープンされている状態になります。
ここからの手順は「テキサスホールデム」のゲーム進行?」で解説したフロップ・ラウンドと同じゲームの流れとなります。

8.リバー・ラウンド
リバー・ラウンドは、いよいよ勝敗を決する最終ラウンドのことを指します。
この時点でディーラーはコミュニティーカードに5枚目を追加するので、プレイヤーはそれぞれが持っている2枚の手札と5枚のコミュニティーカードを使って5枚の組み合わせを作り、それで役を完成させて勝負に出ます。
その後の流れはフロップ・ラウンドと同じです。

9.ショーダウン
リバー・ラウンドが終わった時点で、残っているプレイヤー同士で勝敗を決します。
これにより、最後に勝ち残った勝者がポットに集められたチップを配当として、全て獲得することになります。
このようにして1ゲームが終わった時点で、ディーらーボタンは左隣のプレイヤーのところに移ります。

以上のゲームの流れから分かることは、テキサスホールデムの場合は手元にあるカードを交換することはありません。
また、7枚あるうちの5枚は全てのプレイヤーにバレていることになるので、そういった状況の中で自分の手札の強弱をいかに悟られないようにしながら駆け引きをするかというスリルがあります。
実は、テキサスホールデムはルール自体は覚えることが少なくて難しくはないものの、プレイヤー同士の駆け引きが一番難しいという特徴があります。
この駆け引きというのがテキサスホールデムの醍醐味であると同時にくせ者で、素人や初心者が本場のカジノでテキサスホールデムに参入しようとすると、高確率で経験者達のカモにされてしまいます。
つまり、素人が勝つことができるほど、本場のカジノは甘くないということです。
駆け引きの技術というのは一朝一夕で身に付くものではなく、いくらか場数を踏む必要があります。
このことから、本場カジノのテキサスホールデムに参加したいと考えているのなら、オンラインカジノで練習しておくことを強くおすすめします。

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。