ドラゴンタイガーのゲーム進行

「ドラゴンタイガーの基本的なルール」でドランゴンタイガーがどういったカジノゲームなのか理解することができたところで、今回はドラゴンタイガーのゲーム進行についてお話していきたいと思います。

ドランゴンタイガーは基本的にバカラと同様に、席が空いていれば自由に参加することができますし、退席することもできます。
ただ、テーブルごとにベット額の上限や下限が異なることがあるので、そこはしっかりと確認をして、予算に合ったテーブルにつくようにしましょう。
バカラはプレイヤーとバンカーそれぞれで、2枚から3枚のカードで勝負することになりますが、ドラゴンタイガーはドラゴンとタイガーがそれぞれ1枚のカードで勝敗を決するため、かなりスピーディーにゲームが展開していくという特徴があります。
従って、小難しいことはせずにサクサクとゲームを進行していきたいというプレイヤーにはピッタリだと思います。
次に、着席してゲームが開始されたら、ドランゴンとタイガー、そしてタイのどこにいくらのチップを賭けるか決めます。
タイは配当金が9倍になることもあり、ドラゴンとタイガーのどちらに賭けたら良いか迷った時にはタイに賭けたくなる気持ちが起こるかもしれませんが、基本的にはドラゴンかタイガーのどちらかに賭けておいた方が無難です。
また、他の賭け方としてドラゴンとタイガーの数字の大小を予想するビッグスモールや、奇数か偶数かを予想する奇数・偶数など、約11通りの賭け方で遊ぶことができます。
このため、ドラゴンやタイガー、タイなどに賭けることに慣れたら、他のベット方法も試すとさらに面白くなると思います。
どこにベットするかを決めたら、ディーラーがドラゴンとタイガーのそれぞれにカードを1枚配ります。この時に伏せた状態のカードが1枚破棄されますが、これはカードカウンティングによってカードの状態を予想されることを防ぐためです。
ゲームをより楽しむために、余分な戦略などを排除するといった具合ですね。
カードが配られたら、ドラゴンからタイガーの順にカードがめくられていき、勝敗が決します。バカラのように絞って場を盛り上げるといったこともなく、潔くスピーディーに勝敗が分かるのもドラゴンタイガーの特徴です。
このように、ドラゴンタイガーのルールはとてもシンプルで誰でもすぐに覚えることができるため、誰でも気軽に楽しむことができます。
少しでも興味がある方は、ぜひチャレンジしてみてください。

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