バカラを最大限楽しむためのスパイス「スクイーズ」

バカラは多くの人が虜になるほどに楽しむことができるカジノゲームの王様ですが、絞りを指すスクイーズを覚えることでさらに楽しむことができます。
スクイーズは伏せて配られたカードを少しずつめくることであり、この行為自体が勝負を左右するものではありませんが、配られたカードの数字が何なのかを見る楽しみを広げるものです。
例えば、自身が賭けた方の1枚目のカードが「2」だったとします。
この場合、2枚目のカードが「6」か「7」であればナチュラル8かナチュラル9となるため、勝ちが即確定する可能性が高くなりますが、「8」である場合は2枚のカードの合計値は「0」となるため、負けとなる可能性が高くなります。
この状況でスクイーズをする、つまり2枚目のカードをゆっくり絞ると、一気にカードをめくった時に比べてじわじわと数字が何なのか明らかになっていくため、カードが完全にオープンされるまで勝敗の行方が分からないスリルを味わうことができます。
このスリルがバカラを最大限に楽しむためのスパイスになるのです。
ただ、このスクイーズを使用する時には相応のマナーがあります。
それは、無駄に期待をかけるような行為をしないということです。
例えば、1枚目のカードが「1、2、3」のいずれかであった場合は、2枚目のカードが「J、Q、K」の時は2枚を合計しても数字は変化しないため、勝てる可能性は低いままです。
このような状況でスクイーズを使用しても特に意味はなく時間が掛かるだけあり、他のプレイヤーも興ざめしてしまうかもしれません。
従って、スクイーズは使いどころを見極める必要があるとともに、絶秒な間合いで絞る必要があることも覚えておいてください。
具体的な絞り方については、1枚目は通常通りにめくり、2枚目で絞るようにします。
本場のカジノでプレイする場合は、カードの数字にあたる部分を親指で隠し、数字が見えないようにしながら少しずつめくっていきますが、オンラインカジノでは自動で隠される仕様になっていることがほとんどなので、数字が他のプレイヤーに見えないようにするという気遣いをしなくても大丈夫です。
スクイーズをすることで次のような予想をすることができ、場を盛り上げることができます。

(スクイーズをした時のカード予想)
・何も見えないならA
・縦1ラインが見えたら、2または3のカード
・縦2ラインが見えたら、4から10のいずれかのカード
・絵柄が見えたらJ、O、Kのいずれかのカード
・横2ラインが見えたら、4または5のカード
・横3ラインが見えたら、6、7、8のいずれかのカード
・横4ラインが見えたら、9または10のカード

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