バカラをプレイするなら最低限知っておきたいルール

今回から数回にわたってバカラの攻略法をご紹介していきたいと思います。

そのためにまず、バカラをプレイする上で最低限知っておきたいルールについて、簡単にご説明します。

バカラはプレイヤーとバンカーに2枚から3枚ずつカードが配られ、どちらが勝つかを賭けるだけのシンプルなゲームですが、そのシンプルさ故に虜になる人も多く、カジノの王様と呼ばれているカジノゲームの登竜門といってもいいゲームです。

カジノゲームの中でも、テーブルゲームはディーラーと勝負するものだというイメージを持っている人も多いですが、バカラにおけるディーラーはゲームの勝敗に全く関係ありません。

バカラはプレイヤーとバンカーに2枚または3枚のカードを配って、どちらが9に近いかを予想して賭けるゲームですが、プレイヤーはあなた自身のことを指しているわけではなく、バンカーはディーラーを指しているわけでもありません。

つまり、バカラにおけるディーラーの役割はカードを配るだけです。

たまにイカサマがあるのではないかと心配する人がいますが、ディーラーは基本的にバカラのルールに則ってカードを配っているだけであり、そもそもイカサマをしたらオンラインカジノの運営許可証であるライセンスを取り上げられてしまうので、知名度が高くて比較的安全性の高いオンラインカジノなら、まず不正はないと考えていいと思います。

バカラの数字の数え方は少し特殊なので、いざゲームを開始した時に焦らないように、事前に覚えておきましょう。

バカラでは、1から10の数字はその数字通りに数えればいいのですが、J、Q、Kの絵札は全て「10」と数えるようになっています。

そして、2枚から3枚の配られたカードの合計において、1の位の数字が9に近い方が勝ちとなります。

数字の数え方の例として、「J、J、7」のカードが配られているとします。

この場合、数字の合計値は10+10+7=27であり、1の位の数字は7です。

また、「7、4、8」のカードが配られている場合は7+4+8=19であるため、1の位の数字は9です。

また、バカラは基本的に数字が9に近い方が勝ちとなりますが、最初の2枚のカードの合計が「8」か「9」であれば、3枚目のカードは配られずに勝敗が即確定します。

また、最初に配られた2枚のカードの合計が「6」か「7」であれば、その場合も即勝敗が確定することとなります。

そしてプレイヤーとバンカーそれぞれに最初に配られたカードの合計が、どちらも「7」の場合は引き分けとなります。




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