バカラで勝つための鍵は「賭け方」

カジノゲームの中にはディーラーと勝負するものもありますが、バカラにおけるディーラーはカードを配る役割なので強弱の力量差はなく、勝敗にも関係ありません。

バカラの勝率を上げるために重要なのは、賭け方です。

バカラにはプレイヤーとバンカー以外に、タイとペアという賭け方があります。

タイはプレイヤーとバンカーが引き分けることで配当は約8倍、ペアは最初に配られた2枚のカードがプレイヤーもバンカーも同数になることをいい、配当は約11倍となっています。

賭ける場所の選択肢は4つあるものの、できるだけ勝率を上げたいなら、タイとペアには賭けないことが基本になります。

タイとペアに絶対賭けてはいけないというわけではありませんが、プレイヤーやバンカーと比較すると出現率が低いため、高配当狙いよりも着実に利益を得ることを目的としているなら、賭けない方が無難ということになります。

賭けることがおすすめできない出現率とはどんなものなのか?と疑問に思うかもしれません。

8デッキのカードを使用した場合、タイの出現率は約9.5%、ペアの出現率は約7.4%であり、出現率がどちらも10%を下回っています。

これはプレイヤーとバンカーの出現率と比較して、30%以上も低い出現率となるため、高配当狙いの勝負をするにはいいかもしれませんが、かなり運が良くなければ勝つことは難しいといえます。

従って、プレイヤーとバンカーどちらかに賭けても負けが続いてしまったり、どちらに賭けたらいいか迷った時はついタイに賭けたくなる気持ちも分かりますが、出現率が10%を下回るタイよりもプレイヤーかバンカーに賭けた方が勝率は高いということになります。

では、タイやペアはどのような時に賭ければいいのでしょうか?

先ほどお伝えしたように、タイとペアはどちらも出現率が10%以下という低確率であるため、闇雲に賭けることはおすすめしません。

もし賭けるとしたら、ゲームをプレイする前にルールを自分なりに決めておく必要があります。

よくあるルールとしては、「今までにペアが2連続で出たことがある場合」などといったように、タイやペアがある程度連続して出た時に基づいて賭けるというものがあります。

また、「プレイヤーが勝ちそうだと予想した時に、タイかペアに同額を賭ける」という、予想が外れても大きな損が出ないようにするルールもあります。

いずれにせよ、タイかペアのどちらかに賭ける場合は、連続など何かの法則性に基づくか、予想が外れても損失を軽減できる手法を用意しておく方が無難です。



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