バカラの勝率を左右する3枚目のカードが配られるルールとカウンティング1

バカラで勝率を上げるためには、出現率が低いタイとペアには賭けないことと、罫線を利用してゲームの流れを把握し、次のゲームの予測をすることが大切です。

そして、以上のこと以外でバカラの勝率を左右する方法があります。それが、3枚目のカードが配られるルールとカウンティングです。

まずは、3枚目のカードが配られるルールについてご説明します。
バカラは基本的にプレイヤーとバンカーそれぞれに2枚のカードが配られますが、その最初に配られた2枚で勝敗が決しなかった場合は、3枚目のカードが配られます。
3枚目のカードが配られない、つまり最初の2枚で勝負が決する条件は3つあります。


■3枚目のカードが配られない条件■

1.ナチュラル「8」または「9」
プレイヤーかバンカーに配られた最初の2枚の数字が「8」、または「9」の場合は3枚目が配られる前に勝敗が決します。

2.プレイヤーとバンカーのどちらも「6」か「7」
プレイヤーとバンカーに配られた最初の2枚の数字が「6」、または「7」の場合は3枚目が配られる前に勝敗が決まります。

3.プレイヤーとバンカーのどちらも「7」
プレイヤーとバンカーに配られた最初の2枚の数字がどちらも「7」の場合、つまり「7」で引き分けであるタイとなると、3枚目は配られません。
ただし、最初の2枚の数字がどちらも「6」の場合はタイにはならず、3枚目が配られることになります。

次に、3枚目のカードが配られる条件についてご説明します。


■3枚目のカードが配られる条件■

1.プレイヤーに3枚目のカードが配られる条件
先ほどご紹介した3枚目が配られない条件に該当すれば、プレイヤーに3枚目のカードが配られることになります。
つまり、プレイヤーが「0、1、2、3、4、5」のいずれかの場合か、プレイヤーが「6」でバンカーが「7、8、9」でない場合に、プレイヤーに3枚目のカードが配られます。

2.バンカーに3枚目のカードが配られる条件
最初に配られた2枚のカードの合計が「2以下」であれば、プレイヤーの3枚目のカードの数字に関係なく3枚目のカードを引くことになります。
また、プレイヤーの3枚目のカードが「4、5、6、7」の場合や、プレイヤーの3枚目のカードが「0、1、2、3、4、5、8、9」の場合も、バンカーに3枚目のカードが配られます。

以上の3枚目のカードが配られる時のルールは、実際にプレイをしながらの方がより分かりやすいと思うので、ぜひプレイを楽しみながら覚えてみてください。

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