リスクを抑えながら利益を積み上げていくバーネット法

グッドマン法は連勝時に賭け金を1、2、3、5の順番で増やしていく方法ですが、バーネット法は連勝時に賭け金を1、3、2、6の順番で変化させながら利益を伸ばしていく方法です。

その賭け方から1326法とも呼ばれており、勝率が1/2で、配当倍率が2倍のゲームでより効果が発揮できるとされています。

使い方にはルールがあるので、以下に簡単にご紹介します。

■バーネット法の使い方

1.ゲームスタート時の1単位の賭け金は、1ドルでも10ドルでも好きに設定する。
2.1単位の賭け金を決めたら、ゲームをスタートする。
3.勝つ度に賭け金を3単位、2単位、6単位の順に変えていく。
4.6単位で勝ったらその後は賭け金を変えずにゲームを続行する。
5.負けたら最初の1単位の賭け金に戻す。


バーネット法は賭け金の最低が1単位で最大が6単位であるため、最大が5タンいのグッドマン法よりも連勝時の利益が伸ばしやすい傾向があります。

さらに、連勝したとしても賭け金を倍掛けしていくわけではないので比較的賭け金が小さく、負けたとしても損失は比較的小さく済ますことが可能です。

もう1つのメリットとして、賭け金の膨らみ方が緩やかであることから、オンラインカジノのゲーム毎に設定されている最大ベット額に到達するスピードも緩やかで、長時間ゲームで遊ぶことができると考えられます。

また、バーネット法を利用すれば賭け金の最低や最大が最初から決まっているので、無茶な賭けに走ることの抑制に繋がるともいえます。

一方で、バーネット法は連勝しないと利益を上げることが期待できない賭け方であるため、勝ち負けが交互に続いてしまった場合、利益がマイナスとなってしまう可能性があります。

たとえ長時間のプレイに向いているといっても、負けが続いてしまったり、勝ち負けが交互になってしまうのであれば、バーネット法を中止するか他の賭け方に切り替えた方がいいと思います。

また、連勝時の利益を手元に確保しておきたいと考えるなら、バーネット法が長時間遊ぶことができる手法であるとしても、4連勝から5連勝ほどで1度リセットした方が利益を確保しやすいと考えられます。

また、忘れてはならないのはどんなにリスクを抑えることができる手法でも、連勝の波に乗れなかったり、あまり運が良くない時などに無理に利用すると結局利益がマイナスとなってしまう可能性があるということです。

このことから、あまり調子が良くない時は潔くゲームをやめること、連勝できていたとしても無理にゲームを続けずに頃合いをみてリセットすることが大切だと思います。



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