着実に稼ぎたい時に使う安定感のあるオスカーズグラインド法2

オスカーグラインド法の使い方を「着実に稼ぎたい時に使う安定感のあるオスカーズグラインド法?」で詳しくご紹介したので、今回はピラミッド法との違いや使用時の注意点などについて解説していきたいと思います。

ピラミッド法もオスカーグラインド法も、リスク管理に特化していて攻守のバランスが取れている手法だという印象があります。

ピラミッド法はゲームに勝った時は賭け金を1単位分減らし、ゲームに負けた時は掛け金を1単位分増やしますが、それに対してオスカーグラインド法はゲームに勝った時は賭け金を1単位分増やし、ゲームに負けた時は賭け金はそのままにするというところが異なります。

オンラインカジノにおいて資金が底をついてしまったり、各ゲーム毎に設定されている最大ベット額に引っかかってしまって利益をあげることができないという状況になる主な原因は、負けが込んだせいで賭け金が大きく膨らんでしまうことだと考えられます。

そのため、負けた時に賭け金を増やすことなくそのまま次のゲームで賭けるオスカーグラインド法は、ピラミッド法よりさらにリスクを抑えることができる手法だといえるかもしれません。

以上のことから、オスカーグラインド法はより堅実に安定して利益を伸ばしていきたい人に向いていると考えられますが、連勝できないと勝負が長引くうえに、損失額がじわじわ増えていくことに注意する必要があります。

長期間に渡って1勝1敗を繰り返すというのは現実にはあまりないケースだとは思いますが、何が起こるか分からないのがオンラインカジノでもあるため、1勝1敗が続いてなかなか収支が±0に戻らないということもあり得ます。

連勝の波に乗れなかったりなかなか勝つことができない時は、無理にゲームを続けて負けが込むと損失が膨らんで回収に時間がかかることも考えられるので、マイナスが小さいうちに思い切ってセットを終了し、損切りした方がいいと考えられます。

つまり、オスカーグラインド法は賭け金や損失額が大幅に膨らむことはないため、資金が底をつくといったリスクを抑えることはできるものの、連勝できなくてセットを完了できない状態が長期間に及ぶと損失がじわじわ増えていくという欠点を持っていることが分かります。

この欠点をカバーするには、「なかなか連勝できない時は、勝っても次のゲームの賭け金は上げずにそのままにする」という方法があります。

また先ほども述べたように、1勝して損益がー1の時などマイナスが小さいうちにセットを完了させて損切りすることもできます。




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