安心して遊べるオンラインカジノの見分け方2 独立した第3者機関から認証されている

安心安全に遊べるオンラインカジノがどうか判断する材料として、各国政府が発行しているライセンスを保有しているかどうかを確認 のが最も手軽で確実です。

しかし、実はそれだけでは十分とはいえません。

なぜかというと、ライセンスはオンラインカジノを運営してもいいという許可を得たというだけで、ゲームの公平性などの監査や、プレイヤー側と運営者側でトラブルが発生した場合にどう対応するかなどといった問題解決は定期的に監査をする必要があるからです。

そこで、運営許可を得たオンラインカジノかどうか以外にも、運営自体も安全であるか判断する方が、より安心して遊べると考えられます。

オンラインカジノの運営内容が安全かどうか判断する方法として、独立した第三者機関から認証されているかどうかを確認することが挙げられます。

これは、認証されているオンラインカジノであれば、サイトにアクセスすることで確認することができます。

第三者機関は独自の基準と監査によって、オンラインカジノが健全で公正公平な運営をしているかを判断し、認証されれば認定マークを発行します。

監査内容は主に運営体制やゲームの公平性のチェック、プレイヤーへの支払いはきちんと行われているかどうか、毎月の支払パーセンテージの報告の義務化などがあります。

また、プレイヤーと運営者の間で解決できないトラブルが起こった時は仲裁に入るケースもあります。
このように、第三者機関はプレイヤーが安心安全に遊べる環境かどうか定期的に監査を行いますが、ライセンス取得審査の厳しさにレベルがあるように、第3者機関の監査の厳しさにもレベルがあるといわれています。

その中でも、eCOGRA(イーコグラ)やGLIが世界的にみて特に信頼性が高いといわれています。
eCOGRAは2003年にオンラインカジノのようなオンラインギャンブルを監視する非営利法人として発足しました。

オンラインギャンブルが生まれた当時は国境を越えて規制を行う機関がなかったため、無法地帯となり不正がよく行われていたようです。

このような状況を打開するために設立されたのがeCOGRAです。

eCOGRAの審査を通過した運営者は、フォローアップレビューという継続的な監査を受け続けることになります。

さらに、新しい審査基準が追加されればその都度再審査を受けることになるなど、eCOGRAは一度認定されたオンラインカジノであっても、基準が守られているか定期的にチェックし続けるため、この機関の認定を受けているオンラインカジノは安全性がかなり高いと考えていいと思います。

また、GLI(ゲーミングラボラトリーズインターナショナル)は、ラスベガスやヨーロッパなどにあるカジノのマシンの公平性の審査を行っており、その技術の高さを生かしてオンラインカジノの公平性や技術の審査を行っています。

そのため、GLIの認定を受けているオンラインカジノであれば、ゲームシステムに問題を抱えている可能性が低いと考えられます。




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