テキサスホールデムにおける役1

テキサスホールデムはポーカーの一種なので、遊ぶためには役を覚えておく必要があります。
テキサスホールデムにおけるカードの強さは、「2」が最も弱く、カードの数字の大きさの順に強くなり、「A」が最も強いとされています。
テキサスホールデムは他のポーカーと同様に役を作って勝負をすることになりますが、同じ役の勝負となった場合は、カードの強さで勝敗が決められるので、とにかく「A」が一番強いことは覚えておくようにしてください。
それではここからは、テキサスホールデムにおける役を紹介していきます。ちなみに、後から紹介される役ほど強い役となります。

1.ハイカード
ハイカードは、数字もマークも全てバラバラな状態の役をいいます。たまにブタという言葉を耳にすると思いますが、ブタとはこのハイカードのことを指しています。
ハイカード同士の勝負となった場合は、2枚目に強いランクのカードで勝敗を決めます。

2.ワンペア
同じ数字の組み合わせが1つと、バラバラの3つの数字の役をワンペアといいます。
ワンペア同士の勝負となった場合は、ベアを構成している数字のランクを比較し、それでも同順位の場合は残りの数字のランクで勝敗を決めます。

3.ツーペア
同じ数字の組み合わせが2つと、それ以外の数字の役をツーペアといいます。
ツーペア同士の勝負となった場合は、最初にベアを構成している数字のランクで比較し、それでも同順位の場合は残りの数字のランクで勝敗を決めます。

4.スリーカード
同じ数字が3枚とバラバラの数字が2枚の組み合わせを、スリーカードといいます。
海外では一般的に、スリーオブアカインドと呼ばれています。
スリーカード同士の勝負では、最初にスリーカードの数字のランクを比較し、同順位だった場合は残りの2つの数字のランクで勝敗を決めます。

5.ストレート
連続する5枚の数字の組み合わせを、ストレートといいます。
ストレート同士の勝負となった時は、5枚の中で一番強いカードを選び、そのカードを比べて勝敗を決めます。
ちなみに、Kの次にAが並ぶストレートは10JQKAのみとされており、JQKA2やKA234など、最も強いAの後にAより弱いカードが連続して続くような組み合わせはストレートとは認められません。
細かいことではありますが、テキサスホールデムなどのポーカーではAが最も強いカードというのが基本ルールであることを覚えておけば、何がストレートと認められ、どれがストレートと認められない組み合わせなのかといったことも覚えやすいと思います。

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