ポーカーで遊ぶなら知っておきたいポーカーのアクション3

「ポーカーで遊ぶなら知っておきたいポーカーのアクション」の?と?に引き続き、ポーカーをプレイするなら覚えておきたいポーカーのアクションについて解説していきます。

5.コール
コールとは、直前の対戦相手が賭けた金額と同額を賭けるアクションを指します。
対戦相手がコールやレイズ、オールインなどのアクションをとっていた場合でも、コールをするとそれらのアクションと同じ金額を賭けることになります。
コールはお金を賭けるアクションではありますが、ポーカーのアクションの中でも一番弱気であるとされています。
それはなぜかというと、コールを使用する場合は対戦相手の出方を伺ったり、もしかしたら強いハンドになるかもしれないなどといった心理の時に使うことが多く、自分の強さをアピールするよりも「自分のハンドはまだそこまで強くない」ということをアピールするようなアクションだからです。
ただし、全てのコールがこのケースに当てはまると考えてはいけません。
実力のあるプレイヤーの場合は、多くのプレイヤーがコールに対して抱いている弱気なイメージを逆手に取り、強いハンドを持っていることを隠すためにわざとコールすることがあります。
コールに限った話ではありませんが、ポーカーは対戦相手の実力や性格によってアクションが持つ意味が変わってくるため、一つのイメージにとらわれずに他のプレイヤーの動向を注意深く観察して分析する必要があります。
ちなみに、ポーカーにはコーラーという用語があります。コーラーは単純にコールをする人を指すこともありますが、どちらかというとコールばかりする人を指す意味合いが強いように思います。
コーラーは他のプレイヤーがレイズした時に、自分のハンドが弱くてもコールをしてチップを出してしまう傾向があるので、素人の弱いプレイヤーだと判断されてしまいます。
また、コーラーはチップを出す必要がない場面でもコールをしてしまうことが多く、時間が経てば退場してしまうことも珍しくありません。
このことから、自分のハンドにたとえ自信が持てないとしても、コールの乱用は止めた方が無難です。

6.オールイン
オールインとは、自分が持っている資金を全て賭けるアクションを指します。
対戦相手がオールインにコールした時に、全てのカードがオープンされて勝敗が決します。

今回の記事と「ポーカーで遊ぶなら知っておきたいポーカーのアクション」の?と?をご覧いただくことで、ポーカーは駆け引きや心理戦が必要となるハイレベルなカジノゲームであることがお分かりいただけたと思います。
楽しむにはいくら慣れが必要だと思いますが、知れば知るほど面白くなってくるカジノゲームなので、ぜひチャレンジしてみてください。

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