任意の数列で賭け金を決めるラブシェール戦法

「堅実に稼ぎたい人向きの10ユニット法その?」と「堅実に稼ぎたい人向きの10ユニット法その?」でご紹介した10ユニット法は「1」を10個書いた数列を利用しましたが、ラブシェール戦法はさらに自由度が増した手法で、自分で任意に作った数列を利用してゲーム毎の賭け金を決めることができます。

そのため、自分の頭で有効だと思われる戦法をアレコレ考えることが好きな人に向いているといえます。
それでは、ラブシェール戦法について詳しくご説明したいと思います。

ラブシェール戦法はあらかじめ設定しておいたリミット額をもとにして、任意に作成した数列を利用して賭け金を決める手法です。

勝率が1/2、配当倍率が2倍のゲームでの利用が有効だとされています。

ラブシェール戦法の具体的な使い方についてご説明しますが、10ユニット法と同様にメモを取ることが必須となります。


【ラブシェール戦法の使い方】

(ゲームを始める前の準備)
ゲームを始める前に、以下の2つを最初に決めておきます。

?失っても良い金額であるリミット金額
??で決めたリミット金額をもとにした4個から10個の数字からなる数列

?を20ドルと設定した場合に?の数字の合計が20になるなら、数列はどんな数字でも大丈夫です。
例えば、「2477」や、「125372」などがあります。
数列を作る場合は頭で考えていると纏まらなくなってくるので、必ず紙に書いて数字を決めるようにしましょう。

(賭け金の決め方)
任意に決めた数列における両端の数字の合計額を、ゲームの賭け金に設定します。
例えば「1123454」という数列の場合は両端の数字が1と4なので、最初の賭け金は5ドルとなります。

(ゲームに勝った場合)
ゲームに勝った場合は、賭け金としていた数字を作成した数列の右側に加えます。
先ほどの例でいうと、「1123454」の右側に5を加えて「11234545」とします。

(ゲームに負けた場合)

ゲームに負けた場合は、作成した数列の両端の数字を削除します。
先ほどの例でいうと、「1123454」の両端の数字を削除して「12345」とします。


以上に挙げた操作を繰り返して、数列の数字が全てなくなったら終了です。

損失はあらかじめ設定しておいたリミット額分だけとなります。

ラブシェール戦法は最大損失額が最初から決まっているので、想定外の損失を被る心配がありません。

また、連勝すれば徐々に掛け金が増えていくので、それに伴って得られる利益も大きくなっていきます。

逆にデメリットとして、勝ち負けが交互に続いてしまうと徐々にリミット額に近づいてしまうことと、連勝が続くほどメモを取る手間も増えることが挙げられます。

メモを取る手間が増えるデメリットについては、目標利益額や賭け金の上限などを最初に決めておき、それらに達したらいったん切り上げるようにするといいでしょう。



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